一般社団法人 日本ボッチャ協会

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一緒があたりまえの
社会にする

JBoAは日本国内の肢体不自由児者を中心とした障がいのある方の競技力向上を目指し、すべての障がいのある方、及び健常者に対して広く一般的にボッチャの振興と普及を図り、ボッチャを通じて障がいの有無関係が無いインクルーシブな社会を実現を目指します。更に、より密接に共生することのできる社会を創造します。

日本ボッチャ協会について
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お知らせNews

ックアップ

その他

令和8年度コンプライアンス・インテグリティ研修③ アンチドーピング研修のご案内

会員の皆様を対象に開催している、令和8年度コンプライアンス・インテグリティ研修の第3回目のご案内です。令和8年度コンプライアンス・インテグリティ研修③として、「アンチドーピング研修」を下記のとおり開催いたします。本研修は、競技者・指導者・関係者の皆様に求められるインテグリティの確保において、極めて重要な内容となっております。ご多用のところ恐縮ではございますが、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。■ 開催概要令和8年度コンプライアンス・インテグリティ研修③アンチドーピング研修日時: 2026年7月8日(水) 19:00~1時間程度形式:Zoomオンライン研修■ 参加URL参加のかかるURLは、登録会員の皆様にメールでお送りしております。ご確認のほどよろしくお願いします。【 注意事項】〇 本研修は日本ボッチャ協会登録会員向けの研修です。URLの第三者への共有はご遠慮ください。〇 研修の録画・録音・スクリーンショット等の取得は禁止しております。〇 受講後、アンケートへの回答にご協力をお願いします。回答完了をもって受講完了となります。ご不明な点がございましたら、事務局までお問い合わせください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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大会

【第28回日本ボッチャ選手権/第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ】中四国・九州・沖縄ブロック予選会:第2日目の競技結果

今週末、鳥取県立米子産業体育館にて開催された第28回日本ボッチャ選手権/第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ 中四国・九州・沖縄ブロック予選会が終了しました。BCクラスの日本選手権、OPクラスのオープンチャンピオンシップの出場権を賭け、総勢65名が出場した中四国・九州・沖縄ブロック予選会。先週、名古屋で行われた東海・近畿・北陸ブロック予選会に続き、こちらでも各クラスで2日間にわたる熱戦が繰り広げられました。中四国・九州・沖縄ブロックからは日本選手権に10名、オープンチャンピオンシップには9名が本大会出場権を獲得しました!今大会でのそれぞれの出場権獲得者は以下の通りです。日本選手権BC1男子:高尾望巳(CHAXパラアスリートチーム)BC1女子:金城歩未(沖縄県ボッチャ協会)BC2男子:仁田原裕貴(山口県ボッチャ協会)     松下真一朗(鳥取県ボッチャ協会)BC2女子:権藤友里香(福岡ボッチャ協会)BC3男子:本山煌(長崎県ボッチャ協会)BC3女子:後藤瑞希(鳥取県ボッチャ協会)     山根誉与(香川県ボッチャ協会)BC4男子:大林祥平(愛媛県ボッチャ協会)BC4女子:柴田あゆみ(福岡ボッチャ協会)オープンチャンピオンシップOP座位男子:伊波興乃慎(沖縄国際大学)      末清弘聖(White Challenge Hiroshima)      森川卓(島根県ボッチャ協会)OP座位女子:山崎美代子(ひまわりクラブ)      西岡理沙(福岡ボッチャクラブ)OP立位男子:新谷紀夫(山口県ボッチャ協会)      藤原大地(出雲ボッチャクラブ)      森田雄一(北九州ボッチャクラブ)OP立位女子:長田舞香(山口県ボッチャ協会)今回の予選会で出場権を獲得した選手たちは、それぞれ今年9月にカルッツかわさきで行われる第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ、来年1月にスカイホール豊田にて開催される第28回に本ボッチャ選手権大会で日本一を賭けて戦います。ブロック予選会は今後7月末に関東・甲信越ブロック(日本選手権・OPC)、8月末に盛岡市で北海道・東北ブロック(OPC)、10月に奥州市で北海道・東北ブロック(日本選手権)が行われます。頂点への道は、ここから始まる。大会第2日目の結果は以下をご覧ください。

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日本代表チームJapan national team

火ノ玉JAPAN

勇気と知性を持って勝利をめざし、
魂を込めて戦う。
それが、ボッチャ日本代表
「火ノ玉ジャパン」です。

火ノ玉JAPANとは
日本代表

【Montreal 2026 World Boccia Cup】火ノ玉JAPANが金2、銀2、銅3のメダルラッシュ!

2026年4⽉27⽇(⽉)から5月3⽇(日)の⽇程でカナダ・モントリオールで開催されたMontreal 2026 World Boccia Cupにて、個人戦BC3男子の有田正行(RO=有田千穂)、団体戦BC4ペアの江崎駿・岩井まゆみがそれぞれ⾦メダルを獲得しました。また、団体戦では有田・一戸彩音(RO=一戸賢司)のBC3ペアが銀メダル、BC1/BC2チームの中村拓海・杉村英孝・蛯沢文子のBC1/BC2チームが銅メダルを獲得し、全クラスで表彰台に上がりました。このほか、個⼈戦でもBC1女子・遠藤裕美が銀メダル、BC1男子の中村とBC2男子の杉村がそれぞれ銅メダルを獲得し、今⼤会で⽇本代表・⽕ノ⽟JAPANは計7個のメダルを獲得。※RO=ランプオペレーター今年8月に韓国・ソウルで開催される世界選手権に向けて大事な国際大会となった今大会で、それぞれが課題に向き合いながら、出場した全選手がメダル獲得という成果を得ることができました。今年の世界選手権、そして2028年のロサンゼルスパラリンピックに向け、引き続き強化を進めてまいります。金メダリストのコメント有田正行選手のコメント「2年前のこの大会では国際大会で初めて予選を通過できなかったので、その悔しさをバネに今回の結果が出て、とても嬉しく思っています。」有田千穂選手(ランプオペレーター)のコメント「今回”情熱”と”冷静”をテーマにやってきました。実際に大会に入ってみて(チームの)皆さんとも話したのですが”準備”と”仲間”の大事さを感じた大会でした。”挑戦”することというのも今回取り入れることができたのですごく実りのある大会だったなと思っています。」江崎駿選手のコメント「個人戦から3日間あいだが空いた中、なかなか調整が難しかったですが、スタッフの皆さんのおかげで練習だったり、コンディションを整えることがしっかりとできたので、それが結果につながったと思います。皆さん応援ありがとうございました。」岩井まゆみ選手のコメント「今大会期間中は体調管理することを中心にスタッフの皆さんに支えられながらコンディションを調整してきました。その結果がこの金メダルにつながったと思っています。皆さん応援ありがとうございました。」※Xでは全選手の試合後のコメントを投稿しています。是非ご覧ください。日本ボッチャ協会公式X日本代表チーム競技結果個人戦BC1女子:遠藤裕美(福島県ボッチャ協会) 準優勝BC1男子:中村拓海(社会福祉法人愛徳福祉会 大阪発達総合療育センター) 3位BC2女子:蛯沢文子(NTTドコモソリューションズ株式会社) グループラウンド敗退BC2男子:杉村英孝(TOKIOインカラミ) 3位BC3女子:一戸彩音(株式会社スタイル・エッジ)/RO=一戸賢司(株式会社スタイル・エッジ) 準々決勝敗退BC3男子:有田正行(株式会社電通デジタル)/RO=有田千穂(大阪ボッチャ協会) 優勝BC4女子:岩井まゆみ(豊田市ボッチャ協会) グループラウンド敗退BC4男子:江崎駿(トランコム株式会社) グループラウンド敗退※以下所属表記省略ペア戦BC3:有田正行(RO=有田千穂)/一戸彩音(RO=一戸賢司) 2位BC4:江崎駿/岩井まゆみ 優勝チーム戦BC1/BC2:中村拓海/杉村英孝/蛯沢文子 3位大会情報Montreal 2026 World Boccia Cup

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