一般社団法人 日本ボッチャ協会

リリース

【日本ボッチャ協会】 <インテグリティ行動規範> -共に創るボッチャの未来のために-

新年あけましておめでとうございます。
平素より日本ボッチャ協会の活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
2026年の年頭にあたり、私たちは「<インテグリティ行動規範>-共に創るボッチャの未来のために-」を策定し、公表いたしました。

この行動規範は、日本ボッチャ協会が大切にする価値観と、ボッチャ競技に関わるすべての人々(選手、指導者、役員、サポートスタッフ、ボランティア、介助者、保護者など)に期待される行動基準を明確にするものです。
私たちは、セーフガーディング(※1)の視点に立ち、多様性を尊重し、すべての人が尊厳を持ち、ボッチャを通じて個々の生きがいを大切にできる社会の実現に向けて、関係者の全員が主体的に誠実に行動すること(インテグリティ)を心から願っています。

本年も、ボッチャのさらなる発展と、ボッチャを通じて障がいの有無関係が無いインクルーシブな社会の実現を目指します。更に、より密接に共生することのできる社会の実現に向けて、皆さまと共に歩んでまいります。
引き続き、日本ボッチャ協会へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。




「行動規範」とは、規定やルールに明示されるように他者から行動を強制されるものではなく、関係者一人ひとりの主体的で誠実な行動を促すことを目的とします。組織や社会が大切にする価値観を反映するもので、判断の拠り所・考え方・行動のもととなるものです。

(※1)「セーフガーディング」とは、人々が安心して活動できる環境づくりを目指し、あらゆる危害から守るための組織的な取り組みのことを言います。

この記事をシェアする

お知らせ一覧へ戻る

連するお知らせ