一般社団法人 日本ボッチャ協会

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一緒があたりまえの
社会にする

JBoAは日本国内の肢体不自由児者を中心とした障がいのある方の競技力向上を目指し、すべての障がいのある方、及び健常者に対して広く一般的にボッチャの振興と普及を図り、ボッチャを通じて障がいの有無関係が無いインクルーシブな社会を実現を目指します。更に、より密接に共生することのできる社会を創造します。

日本ボッチャ協会について
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お知らせNews

ックアップ

大会

【TOYOTA presents 第27回日本ボッチャ選手権】第2日目の競技結果:BC2男子・杉村、BC3男子・有田らが連覇。BC3女子・関根は初優勝。

今週末、スカイホール豊田(愛知県豊田市)にて行われたTOYOTA presents 第27回日本ボッチャ選手権大会が終了しました。67名の選手が出場した今大会。会場には2日間で約1400名の来場者が訪れ、日本一を決める戦いを目撃。毎年レベルが上がるこの大会、予選リーグを勝ち上がるのも簡単ではありません。BC2女子では昨年度覇者の庵木菜名選手が決勝トーナメント進出を逃すなど、勝負は非常に拮抗したものとなりました。そんな中、それぞれのクラスで勝ち上がり、決勝トーナメントに駒を進めた選手たちの戦いは、どれも眼が離せない試合となりました。【BC1女子】優勝:藤井友里子(富山ボッチャ教室)BC1女子決勝は遠藤裕美選手と藤井友里子選手のパラリンピックメダリスト対決。今大会、絶好調の藤井選手が遠藤選手を振り切り、見事日本一の座に返り咲きました。【BC1男子】優勝:中村拓海(社会福祉法人愛徳福祉会 大阪発達総合療育センター)BC1男子決勝では喰らいつく菅野真樹選手に前回王者・中村拓海選手が競り勝ち、連覇を果たしました。【BC2女子】優勝:蛯沢文子(NTTドコモソリューションズ株式会社)BC2女子決勝はベテラン蛯沢文子選手に初出場の冨山美優選手が挑戦。蛯沢選手が貫禄を見せ優勝。冨山選手も見事な準優勝でした。【BC2男子】優勝:杉村英孝(TOKIOインカラミ)杉村英孝選手と廣瀬隆喜選手のレジェンド対決となったBC2男子決勝は杉村選手に軍配。昨年に続き、2連覇を達成しました。【BC3女子】優勝:関根彩香(boccia club team AVANTI)BC3女子決勝は、連覇中の一戸彩音選手を破った坂井結花選手と関根彩香選手の対決。関根選手がチャンスをものにし、見事初優勝を遂げました。【BC3男子】優勝:有田正行(株式会社電通デジタル)BC3男子は、共に実力者の有田正行選手と髙橋和樹選手のパラリンピアン対決。有田選手が最後は競り勝ち、こちらも連覇を達成。【BC4女子】優勝:岩井まゆみ(一般社団法人豊田市ボッチャ協会)岩井まゆみ選手と唐司あみ選手の対決となったBC4女子はタイブレークにもつれる大接戦の末、岩井選手が連覇を果たしました。【BC4男子】優勝:内田峻介(大阪体育大学 アダプテッド・スポーツ部APES)内田峻介選手と江崎駿選手の好ゲームとなったBC4男子決勝。ここ1年間の悔しさをバネに這い上がってきた内田選手が、王座に返り咲きました。この夏、韓国・ソウルで開催される世界選手権、10月愛知・名古屋で開催されるアジアパラ競技大会にも繋がる重要な意味合いを持つ今大会。ロサンゼルス2028パラリンピックに向けても重要な1年の幕開けに、出場した選手たちは素晴らしい試合を見せてくれました。今回戦った選手たちの今後の活躍にもご注目ください。関根彩香選手は嬉しい日本選手権初優勝

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リリース

2026年度日本ボッチャ選手権大会の予選会実施フォーマットについて

⼀般社団法⼈⽇本ボッチャ協会は、2026年度より、⽇本ボッチャ選⼿権⼤会の予選会実施フォーマットを、従来の東⻄での予選会実施⽅式から、4ブロックでの予選会実施⽅式へ変更致します。従来は東⽇本、⻄⽇本に2分割していたものを、北から「北海道・東北ブロック」、「関東・甲信越ブロック」、「東海・近畿・北陸ブロック」、「中四国・九州沖縄ブロック」の4ブロックに分割し、予選会を実施することとなります。近年の大会参加人数増加に伴う大会運営の適正化と共に、選手育成環境の整備、指導者・審判員の不足、運営人材の不足、連携サポート体制の整備といった課題を解消し、地域活性化を図っていくための施策でもあります。また、この予選会実施フォーマットの変更によって、各地域からのパラリンピック選手の輩出、持続可能な組織体制の構築、地域連携や日本ボッチャ協会との連携による競技普及と社会的価値の向上を目指します。予選会スケジュール各ブロック予選会のスケジュールは以下の通りです。※時系列に掲載東海・近畿・北陸ブロック予選会日程:2026年6月12日(金)〜 6月14日(日)場所:名古屋市総合体育館(日本ガイシホール)中四国・九州沖縄ブロック予選会日程:2026年6月19日(金)〜 6月21日(日)場所:鳥取県立米子産業体育館関東・甲信越ブロック予選会日程:2026年7月24日(金)〜 7月26日(日)場所:千葉ポートアリーナ北海道・東北ブロック予選会日程:2026年8月28日(金)〜 8月30日(日)場所:盛岡タカヤアリーナ(盛岡市総合アリーナ)ブロック予選会ごとの勝ち上がりなお、ブロック予選会ごとの勝ち上がり⼈数(枠)については、現状では、地域ごとの参加⼈数に⼤きなばらつきがあるため、均等割付けを前提としつつ、参加⼈数が成⽴しない場合の調整ルールについて最終的な整理・調整段階となっています。この点については、今後、整理・承認が得られた時点で、改めて公表して参ります。現時点での整理につきましては、別添「予選会における勝ち上がり枠の考え⽅(整理案)」をご参照ください。

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日本代表チームJapan national team

火ノ玉JAPAN

勇気と知性を持って勝利をめざし、
魂を込めて戦う。
それが、ボッチャ日本代表
「火ノ玉ジャパン」です。

火ノ玉JAPANとは
日本代表

【ボッチャ日韓合同合宿2025】日韓のトップアスリートがパラアリーナで合同練習を実施

2025 年12月1日(月)から4日(木)の日程で、世界トップランクの韓国代表選手を含む束草市のチームを日本に迎え、日本財団パラアリーナにて「ボッチャ日韓合同合宿 2025」を実施しました。国際大会でも情報交換を続けており親交のある日韓両国の強化スタッフ同士の会話から今回の来日が実現。合宿を通して、お互いをリスペクトしながら様々な面で学ぶべきポイントが見つかったようです。今年10月にはワールドカップが行われ、来夏には首都ソウルにてボッチャ世界選手権が開催される韓国。パラリンピック金メダリストを輩出するなど強豪国であり、来年の世界選手権ホスト国として強化を進める韓国から、パリ2024パラリンピックBC3クラスの男子金メダリスト・Jeong Ho-Won選手、同女子銅メダリスト・Kang Sun-Hee選手ら韓国代表選手も来日。4日間にわたって、練習及び試合を行い、火ノ玉JAPANとしても普段から使い慣れたパラアリーナという環境ながら、ワールドクラスのトレーニングができる貴重な機会となりました。それぞれの言語の壁ももちろんないわけではありません。それでも通訳さんのサポートも得ながら、日本人選手・スタッフの名前をハングル表記に、そして韓国人選手・スタッフの名前をカタカナ表記にすることで、お互いの距離感も縮まります。練習の中では、韓国人選手と日本人選手がごちゃ混ぜでペアやチームを組んでのゲームも行われました。それぞれコミュニケーションをとりながら試合を進め、状況に応じた戦略や戦術という観点でもお互いに学ぶべきポイントがあったようです。また、合宿期間中の12月4日(木)には、日本ボッチャ協会会員及びBラボメンバーの皆さまに練習が公開されました。この日は日本チームと韓国チームで練習試合を実施し、世界トップレベルの攻防に集まった皆さんも真剣な眼差しでその様子を見つめていました。ここまで近い距離で国際大会レベルの試合を見れる機会もそうそうないので、皆さん食い入るようにコート上での戦いを見つめていました。合宿を通して、韓国のKang Sun-Hee選手は「国際大会では緊張感のある中で試合をして、試合が終わるとすぐに別れる状況なのですが、今回このように一緒に合宿をすることができて、本当に良い時間を過ごすことができました。本当に感謝しています。」Jeong Ho-Won選手は「日本の選手と今回このように一緒にトレーニングすることができて、仲良くできて、本当に嬉しく思っています。この4日間全てが素晴らしくて、本当に幸せでした。」とコメントしてくれました。また、三部制で観覧が実施された練習試合に各回とも20〜30名ほどの方々がいらっしゃったことに、韓国チームは「日本のボッチャファンの方が大勢いらっしゃることに驚きました。これほどボッチャの認知度が高く人気があるということは、韓国チームとしても物凄く羨ましい。」と日本のボッチャ熱を肌で感じたようです。お互いの選手・スタッフにとってとても貴重な機会となった今合宿。このような交流を継続できるよう、協会としてもサポートして参ります。また、今回の合宿にご参加、ご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。参加選手■韓国代表BC2:LEE Jeong-HoBC3:YOON Seong-Kwang、JEONG Ho-Won、SHIN Min-Jeong、KANG Sun-Hee■日本代表BC2:杉村英孝(TOKIOインカラミ)、廣瀬隆喜(西尾レントオール株式会社)、庵木菜名(株式会社アイ工務店)、蛯沢文子(NTTドコモソリューションズ株式会社)BC3:有田正行(株式会社電通デジタル)、一戸彩音(株式会社スタイル・エッジ)、髙橋和樹(株式会社フォーバル)、関根彩香(boccia club team AVANTI)

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